文武両道場ー放課後PLAYパーク(下妻市)

事業分類

コンテンツ提供事業ー文武両道場

実施内容

子どもの運動器疾患予防及び体力向上を目標とし、運動有能感から自己肯定感を高め日常生活を豊かにしていくことを目的としたプログラム。これを通じ、親子の新しい関係性、学校・地域と子供たちとの新しい関係性構築の狙う。

発注者/導入先

下妻市から始まり、2021年からは「スポーツを使った地方創生官民連携プラットフォーム」

実施年

2019年以降、毎年定期開催

実施場所

茨城県下妻市、牛久市、常総市、龍ケ崎市、守谷市

ストーリー

かつて身体活動を伴う「遊び」は、子どもの心身の発達において重要な役割を果たしていました。しかし、遊びの「3つの間(空間・仲間・時間)」が失われた現代において、成長期の子どもたちの著しい体カ・運動能力の低下という問題が起きています。基本的な運動能力の偏りから運動機能障害を発症しているケースも2人に1人確認されるほど深刻な状況です。

「放課後PLAYパーク」はこれらの解決のために、北海道x茨城県プロジェクトの一環として北海道日本ハムファイターズのアカデミーコーチと連携し、開発されました。

関連の活動として、子どもの心身にまつわるスポーツ科学の知見を皆様にお届けするオンラインセミナーを並行して実施。これまでは、放課後PLAYパークの活動時にお集まりいただき、セミナーという形で開催していたものを、動画に収録することで、より多くの皆様にご利用いただけるようになりました。

本プログラムは「北海道茨城県プロジェクト兼スポーツによる地方創生民間連携プラットフォーム」の一環として実施しています。

事業詳細や参加申し込みはこちらのページをご覧ください。


備考

地方自治体や小学校での導入のご相談を承っております。詳細はお問い合わせください。