「文武両道場 -Self consulting & conditioning Program メンタル編」第2回開催

第2回Self consulting & conditioning Programの様子
第2回Self consulting & conditioning Programの様子

(株)山下PMCと共同開催で「文武両道場 -Self consulting & conditioning Program メンタル編」第2回を開講しました!

今回は
元五輪競泳選手で、2007年から国連児童基金(ユニセフ)職員となり、現在は一般社団法人SDGs in SPORTS 代表である井本直歩子さんをお招きして、ご自身のキャリアやこれまでの多くの決断などなど・・お話しいただきました。

五輪へ向かうまでの数々の決断や、そのプロセス、そして競技を通じた海外経験から知ることになる、日本とは異なる海外の貧困や紛争・・・ 。

自分が進むべき道と目標を持ちながら「コツコツ」取り組む!
このプロセスに、参加者の方々は釘付けでした。

自分自身を見つめるレポート「理性と本能の声」では

  • 40歳50歳になったときに自分がやりたい目標や生き方がぼんやりしている → 自分のやりがいとは?それに向けた目標設定、コツコツと積み上げる
  • 直感をたよりに、自分に正直に、今からでも遅くはない自分の進むべき道を言語化して、これからの目標を考えてみたい
  • 自分と向き合うこと「素直になること」フラットに「自分は何がしたいのか」と向き合いたい

など、自分自身と向き合う参加者のなまの声がありました。

本プログラムの
目的は、改めて自分を知り、Re-set Re-Creationすること!
目標は、自らの「生き様・生き方」に対する、哲学・教訓を力強く弾き出すこと、です。

他者の「生き方」から自らを見つめなおし、 新しい自分を発見する方法を自分なりに体得してもらうプログラムです。

果たして、3回目はどのようなセッションになるのでしょうか・・?!
今から楽しみです!


このプログラムに興味を持たれた方は、是非ご連絡ください!

井本さんのご紹介はこちら

「文武両道場 -Self consulting & conditioning Program メンタル編」 開講!

Self consulting & conditioning Programの様子

(株)山下PMCと共同開催で「文武両道場 -Self consulting & conditioning Program メンタル編」を開講しました!

目的は、「改めて自分を知り、Re-set Re-Creationすること!」
目標は、「自らの「生き様・生き方」に対する哲学・教訓を力強く弾き出すこと」
他者の「生き方」から自らを見つめなおし、新しい自分を発見する方法を自分なりに体得してもらうプログラムです。

Self consulting & conditioning Programの様子

12/20、その第一回目を実施し、今年度内に3回開催予定です。
第一回目は、北海道日本ハムファイターズ チーム統括本部スカウト部長の大渕隆さんをお招きして、 大渕さんのキャリアや、転機となった出来事などを生々しくお話しいただきました。

暗黒の20代、メンターに問われた一言、本屋で出会った1冊の本から拡がった人生、
公務員から単年契約の業務委託への転換、大きな分岐点で大事なこと、判断と決断の違い、、、

その後は、5分間の瞑想タイム。参加者が自分を語る番です。
各自、自分を語る1フレーズを紙に書き出し、グループに分かれて、自分を語り合いました。
あるグループの4名が書いたフレーズは、
「開拓と平穏」「なんとかなる」「人の心を豊かにしたい」
「これが”正しい”で選ぶのではなく、自分が”楽しい”と思うほうを選ぶ」

語り合いのなかで、
「こういうことって仕事では話さないよね、仕事の話ばっかりで」
「なんか小っ恥ずかしいね」という声があがりました。

皆さんそれぞれ心の奥に考え方や哲学がある。
でも「奥」にあるのでそれが業務の中では出てこない。
こういう話をもっと普段から自然にできれば、もっとお互いを近くに感じられるのに、、 もっと相手を好きになれるのに、、もっと仕事が楽しくなるのに!

そんなことを思えた1時間半でした。

第2回目は、ユニセフ職員 元競泳選手の井本直歩子さんをゲストスピーカーにお招きします!

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このプログラムに興味を持たれた方、是非お問い合わせください!

お問い合わせはこちら

筑波大学ベンチャーシンポジウム
特別対談動画を掲載

先日、オンライン開催された第3回筑波大学ベンチャーシンポジウムにおける特別対談企画、2月26日(金),27日(土)の(株)Waisportsジャパンのコーナーで放映された動画をこちらからご覧いただけます。

前半では、(株)Waisportsジャパン代表の松田より弊社の活動理念と、具体的な事業をピックアップ(文武両道場-勝利を生み出すチームづくりと放課後PLAYパーク)して紹介、後半では対談を通して起業の原体験やパンデミックをきっかけとした変化などをさらに深掘りしています。

お見逃しされた方もぜひどうぞ。


【対談概要】

Q. なぜWaisprotsが選ばれるのか

ーゴールありきの研修、その時だけこなせば良くて翌日から変化なし、が常態化しており、一方で会社の離職率、業績落ちが解消されない、リーダー不在といった現状に疑問を持っている方々が特に大企業では多いということではないか。階層社会、仕組み化された組織の中で、従来の研修に対する問題意識が、こちらで答えを用意しない、まさにコロナへの対応のように環境が激変する中で昨日までの答えが答えではなくなるときに、マインドセットを変えながら自分の能力を組み換え、対応していくという能力ーダイナミックケイパビリティというが、自己変革能力、環境に合わせて、自分で自分を変えていく、それが必要、企業に求められているということを、直にみなさん感じられているのではないか。

Q. 賑わいが一過性のイベントとどう違うか

ー本人が作り出しているという実感がないと。与えられた結果楽しかったね、という消費型ではない。与えられるものは他人事。自分が作り出すとこんな面白いものができるんだという成功体験が持続可能性に繋がっている。主体性、自分で決めてやりたいように自分勝手にやる。やり方によっては多くの人を巻き込みながらこんな楽しいことができるんだというのがわかったときに、またやりたい、自分がやらないとできない、ということだと思う。それが伝わるように環境、仕掛け作りをするのが体験学習モデル。
 スポーツを使っている理由は、それを心と体で自分で体験、体感できる、結果と原因が分かりやすいという意味で効率がいいということがある。

Q. スポーツ環境デザインを志した原体験

ー2つあって、まずは教員時代のカルチャーショック。(男子大学バレーボール)日本一の筑波男子バレーボールの練習を見たときに「場の力」に圧倒された。言われたメニューをこなすようなレイバーでもワークでもなく、アクティビティだった。体育館という一つの空間において多様なドリルをいろんなコミュニティが実践していて、全体としては日本一を目指している。アメフトと光景は似ている。人間味あふれる熱量と場の力。一人一人違うことしてるけど主体的に動いていた。
 もう一つはアメリカのスポーツビジネスが不動産ビジネスだったということ。実態として最大の価値は治安維持だった。防犯環境設計というが、犯罪率が少ないエリアは売れる。安心安全はお金を払っても担保する。その原動力がスタジアムやコミュニティスポーツだったりする。そういう環境に住みたいというオーナー達が投資をしてそういう街を作る。BID(Business Improved District)という開発の手法。そういうものに遭遇したこと。日本と土地やビジネスの考え方が違った。

Q. スポーツ、興行界はコロナでどうなっていくか

興業のビジネスモデル自体は継続するだろうが、一方でプロチームとしての存在がどうあるべきかを考え直すきっかけになるのでは。興業に依存しないモデルに切り替えていく必要がある。
 その意味で、この流れを予想したかのように2023年完成の初のボールパークに2年前に着手した北海道日本ハムファイターズは革新的。球団としてのリソースをもっといろんな業種に還元しながらトータルなビジネスを提唱している。地元のインフラになるような、名実とも地元密着で作っていく。(全体としても)そちらにシフトしていくのではないか。

Q. コロナをきっかけに新しい事業や変革を考えているか?

ー僕らは時代が来たなと言う認識。世の中を見ていても、みんな急に散歩し出したり、緊急事態宣言下で、動きたいという人の根源的欲求にみんなが気づいている。追い風だなと思っている。
 一方で既存の常識がみなさんに制限をかけている。例えばバレーボールも外でやればいい、ルールも国際スタンダードじゃなくていい。それに乗っ取らないとスポーツができないわけではない。動きたい、遊びたいと言う欲求のまま、今あるコミュニティでルールを作って楽しい空間を作っていく。主体性と多様性を遊びを使って作り出していく。それがパブリックな空間、共助によって人と人のつながりを作っていくきっかけになる。感染対策の最低限はもちろんしつつ、冷静に今あるものを組み合わせて、新しいルール、やり方で組み換えていけばいい。スポーツは遊びなので、自分たちでかんがえてローカルなものを作ればいい。それが文化になる。それが本来のスポーツのあり方。

筑波大学ベンチャーシンポジウムでご紹介しているプロジェクト一覧
(資料・動画まとめ)

2021年2月24日(水)~2月27日(土) に、「ニューノーマルな時代に果敢に挑む筑波大学発ベンチャー」と題して、第3回筑波大学発ベンチャーシンポジウムがオンライン開催されました(詳細はこちらの記事をご覧ください。)

その中でご紹介させていただいているWaisportsジャパンのプロジェクトについて、紹介動画や企画の中で使用している資料をまとめました。

会社概要

(Q. スポーツ、興行界はコロナでどうなっていくか)
松田:「興業のビジネスモデル自体は継続するだろうが、一方でプロチームとしての存在がどうあるべきかを考え直すきっかけになるのでは。興業に依存しないモデルに切り替えていく必要がある。
 その意味で、この流れを予想したかのように2023年完成の初のボールパークに2年前に着手した北海道日本ハムファイターズは革新的。球団としてのリソースをもっといろんな業種に還元しながらトータルなビジネスを提唱している。地元のインフラになるような、名実とも地元密着で作っていく。(全体としても)そちらにシフトしていくのではないか。」

(26日(金)公開ベンチャーシンポジウム特別対談企画より)

文武両道場-勝利を生み出すチームづくり-Dual Challenge Program

プログラム紹介動画

松田:「どうしたら経営者的リーダーを発掘できるのか?ー経営をやってもらうしかない。経営者的リーダーに挑戦する「場」を与えない限り、最適な人間を引き上げるのは難しい。
(中略)
経営者的リーダーの資質は、不確実性の高い環境下で意思決定をする、そして何よりも成功と失敗を繰り返しながら自分で自分を変えられるか。」

(26日(金)公開ベンチャーシンポジウム特別対談企画におけるDCP事業紹介より)

文武両道場-価値を生み出すチームづくり-Value Co-Creation Program

プログラム紹介動画

松田:「我々は昭和の世代ですけれども、平成以降令和と、IT化・ 便利化が進み、答えのない中で人と自分の特性を確認しあいながら、相対的に関係性をつくりながら何か一つの価値を創り出していくというような体験の数があまりにも少ないために、体験 から失敗・成功を通して自分を見つめ直して次の自分をもう一度つくり変えていくという、体験から自分を高めていくという体験学習モデルが圧倒的に少ないんじゃないか。」

(左のVCC事業紹介動画の中でプログラム開発の背景に触れて)

文武両道場-放課後PLAYパーク

親御さん1:「(自分の)子どもの頃には普通にできてたよね、という運動が、当時できない子どものレベルよりできない。

身体の使い方を知らないし、限界値に挑戦することをさせてない・・・(中略)今回のプログラムでその基礎の部分がすごくわかった

今回、どんなスポーツが楽しかった?と聞いたら、それぞれ楽しいところがあったみたいで、どのスポーツも子どもにとっては面白くて、初めてだったらワクワクするもので、でもそのキッカケが今はなかなか掴めない

親御さん2データで変化を観れるということに、新しい発見がありました。自分で気がついていないところを目で見てわかるというところは今後に活かせる部分が大きいなと思いました。

普段、言わないと行動しないと思ってたんですけど、書面にも自分で考えて書いて、ということができていたので、親が思うよりも、子どもは成長しているんだな、と改めて感じた。

先生がおっしゃってた、親が正解だと思って問う場合と、子どもと同じ目線に立って問うことはは、大きく違いがある、ということが凄くささりました。」

(左の参加者インタビュー動画より)

文武両道場-放課後カラダ自己面談

プログラム紹介動画

山中:「これまでの一般的なフィットネスジム、健康教室のようなものは、一方通行的なプログラム提供に過ぎない、やり方を与えるに過ぎない。なぜそれが起きていて、実際に自分の原因はなんなのかというところまではなかなかフォローアップできていないという現状がありました。

これに対して放課後カラダ自己面談では、(不調の)原因を一緒に考えて、参加者の日常生活にまでアプローチしながら、本当の原因はなんなのか、対話形式をとりながら進めていく参加者自身の身体リテラシー、自分のカラダへの理解を高める作業をお手伝いし、解決する方法を身に付けていただく。」

(左のプログラム紹介動画の中で)

文武両道場がITメディアビジネスオンラインに取り上げられました。

2019年7月から20年2月まで行われた第4期の文武両道場(Dual Challenge Program)について、ITメディアビジネスオンラインにて取り上げていただきました。


ITメディアビジネスオンラインでは、前編後編にわたりプログラムの詳細をレポート。前編では本道場をマネージャークラスに対する選抜研修のような形で活用していると話すANAの人事責任者國分さんのお話や、参加する高校生・大学生側の取り組み方についても取材していただきました。

さらに後編では、本道場を採用するに至った背景にある人財育成における問題意識、ダイバーシティ&インクルージョンや働き方改革に至るまで、現在の人事担当者が直面している課題との関係について、ANA常務であり人事責任者の國分さんにさらに深掘りして話していただいています。

以下のリンクより是非ご覧ください。

ITメディアビジネスオンライン

人気の強制「修羅場」道場に密着【前編】:ANA社員が「女子高生バレーチーム」の監督に!? 謎の人材育成プログラム「文武両道場」に潜入 (2019年10月24日掲載)

人気の強制「修羅場」道場に密着【後編】:ANA常務に聞く人材育成競争の“死角”とは――「ダイバーシティを目的化しない」 (2019年10月30日掲載)

文武両道場に参加した元プロ野球選手荒井修光さんのインタビューがGATHERに掲載されました


2019年7月から20年2月まで行われた第4期の文武両道場(Dual Challenge Program)に、ANA職員とともに参加された元プロ野球選手、荒井修光さん(1995年ドラフト2位で日本ハムファイターズ(※現・北海道日本ハムファイターズ)に入団し、2003年に現役を引退)へのインタビュー記事が Sports Japan GATHERに掲載されました。

プロ野球引退後に球団職員として働くことになった荒井さんが持っていた管理職としての迷いに対する気づきや、元プロ野球選手という肩書に対するマインドの変化など、本道場での経験を通じて得たものについて話されています。

*荒井さんの言葉*
「過去の経験の積み重ねが今の自分自身」「“元プロ野球選手”の肩書を武器に仕事をするのが嫌だった。過去を振り返る事は好きではなかった、、、けど…文武両道場でそれが“大切”だという事を身にしみて感じた。」


Sports Japan GATHER

【プロ野球選手からサラリーマンへ】 元日本ハムファイターズの荒井修光さんが人材プログラム『文武両道場』を通して”得たこと”とは? (2020年4月15日掲載)

バレーボールのマネジメント側面を活用した管理職研修プログラム、文武両道場については、ITメディアビジネスオンラインに詳細な取材記事を掲載していただきました。こちらの投稿を合わせてご覧ください。

管理職、スポーツに学ぶ「組織運営」:日本経済新聞


スポーツを企業研修に活用する動きの一つとして、文武両道場が日本経済新聞に取り上げられました。

組織運営を学ぶという観点から、急造バレーボールチームの「監督」を務めた企業の参加者がどのように取り組んだか、主催者側の意図や採用する企業の思いなど、現場に入って取材された内容を丁寧に記事にしていただきました。

以下のリンクよりWEB版の記事をお読みいただけます。

管理職、スポーツに学ぶ「組織運営」 −研修で監督役、チームの力引き出す
日本経済新聞2018年9月21日(WEB版)